ようやくお散歩にも行けるくらい回復しました。
心配して頂いた皆さま、本当にありがとうございます。
拍手コメントの励まし、とてもうれしくてブログをやっていて良かったと、
本当に思いました。
と、復帰して一発目の記事がちょっと暗い内容なのですが、あまりにも
ショックだったので、文章としてどうしても残しておきたくて記事にする
ことにしました。



朝のお散歩で、ミニチュアシュナウザーを連れた初めて会う
ママさんからビックリする話を聞きました。

ママさん談。
この間、初めてシェルティーに噛まれたのよ!
その飼い主さん、謝る訳でもなく、

「大丈夫です!犬歯を抜いているので」
ですって!犬歯を抜いたから噛んでもいいのかしらね!
犬歯を抜くなんて、お肉とか食べられないじゃないね!
なんて飼い主がいるんだと思ったわよ!


その話を聞いてものすごく驚きました。
もちろん、噛んだ事に対しての謝罪が無い事に関しては言語道断
だと思いますが、犬歯を抜いたーーー?!
歯が悪くなったとかじゃなくて、健康な犬歯を抜いた?!
犬歯って犬の歯って書くんだぞ!
その衝撃たるや、とてもじゃないけど何て言ったらいいのか言い
表せないほどでした。

シュナウザーのママさんも呆れ果てていて、たぶんお散歩で会う
ワンコ連れの人みんなに話しをせずにはいられなかったのでしょう。

シェルティーが噛んだなんて話しも初めて聞きました。
ちゃんと躾が出来ないから、歯を抜いてしまえだなんて、なんて
身勝手な理屈なんでしょうか。
吠えてうるさいから、声帯を切ってうるさくないようにしたっていう
話しも聞いたことがあります。それもこれも全部飼い主が悪いのに。
ワンコは飼い主を選ぶことはできないんですよ。
可哀そうなのはワンコよね。ワンコは何も悪くないのに。

2018-01-9アルファ

うん。知ってる。だけどこればっかりは心を鬼にしないといけないんだよ。
嫌いなことしてごめんね。でもずっと美味しいもの食べたいでしょ?