1月12日(月)、朝9時半に紹介された病院へ。
血液検査、レントゲン画像、心電図のデータを渡し、診察室へ。
アルファを見た院長先生が開口一番言った言葉が、

大きいですねー。

???確かにパピヨンにしてはアルファは大きいし体重もあるけど。
アルファを診断しながら、先生がおっしゃるには、

門脈シャントの仔は小さいし太れない。食も細い。
この仔は門脈シャントでは無いと思う。
はっきりさせる為に「総胆汁酸」の検査をして下さい。


今までに「門脈シャント」の仔をたくさん診てきたけど、この仔(アルファ)
は違うと思う。と言って下さったのです。
この時は先生が神様に見えました。 大袈裟じゃなくて本当に!
どん底に突き落とされたと思ったけど、一筋の光が見えたような気がした。
でも、気になることがひとつ。
レントゲンの画像を見て、アルファの肝臓は普通の仔の半分の大きさ
と言われたことです。

「総胆汁酸」の血液検査は食前に採血し、ごはんを食べて2時間後に
再度採血して値をみるという検査なので、自宅から近い方が良いだろう
ということで、かかりつけの病院で行うことにしました。

検査センターへ出すので、平日しかできないらしく、一時保留。
だってさー、ひとりで検査結果を聞く勇気がないよ。
パパさんに有給休暇をとってもらい、16日(金)に「総胆汁酸」の検査を
しました。
検査センターが平日しかやっていないって言うから、金曜日にしたんだぞ。
だから当然、当日(金曜日)に結果が出るものだと思っていたら、検査結果は
翌日(土曜日)の5時以降に電話をしてくれ。って、、、どういう事よ!
なんだよそれ!すぐわかるんじゃないのかよーーーー!
だったら、わざわざパパさんに有給とってもらわなくても良かったのに。

またしても翌日の5時までは、ドキドキの時間を過すことになったのです。
そして翌17日(土)5時、ソニベータに電話で聞いてもらったら、、、、、、

「総胆汁酸」の数値が高い。この結果を専門の先生に報告するように
と言われたのです。

えーーー!なんだってーーー!それはどういう事なんだろうか…。

食前の数値が1.3。食後が28.4。正常値は~5.0と言われたらしい。

正常値の5倍以上も高いなんて。もうダメだ。。。
検査結果を聞き、泣いたらいけない!と思っていたんだけど、涙が
とまらない。アルファの前で泣くわけにはいかないのに。。。

「最終診断」につづく。